いやぁ、久しぶりにって15年ぶりにパスポートを開いたら、若い旧姓の私がいましたよ。 そう、結婚前ですし、楽しく海外勤務生活を過ごしていた頃の私がいて、今の自分とちがうよな〜としばし呆然としちゃいました。その時は10年パスポートを再取得したばかりで、これからまた楽しい生活が続いていくんじゃないかと思って希望に満ち溢れていたのだろうなと、若かったなぁと思うばかり。それから主人と劇的な出会いをし結婚をすることになり、日本への転居を決めてから、出産そして会社勤めと激動の15年を過ごしてきたわけですよ。え〜、そりゃあ しわもしみもできますよね。体重も年々500グラムずつぐらい増えて、ついに50キロを超えようとしていますし、年月とはおそろしや〜。
で、なんでパスポートを開けることになったかというと、衝動でパスポートを再取得したくなっちゃったんだもの。行く予定は全くないのだけど、何かの時にはいつだって旅行に行けるように準備しときたいんだもん。お正月の福袋で万が一、海外旅行のチケットがあたったりするかもしれないしさ。

自分の声は、自身では聞こえないために人にどんな感じで伝わっているかはわからない。肉親にだと聞こえにくいとか、わからないと言ってもらえるのだが他人だとそんな失礼なことをいう人はいないだろうからね。
家では、母が耳が遠いのでずいぶん大きい声でしゃべっているのではないかと思う。逆に外ではずいぶん小さい声でしゃべっているのかもしれない。
その辺のコントロールもできなくなっているのは、自分の耳も結構聞こえにくいようになっているのかもしれない。
一番、困るのが電話で直に顔を見て話せないから余計に自分の声のトーンをコントロールするのが難しい。昔から苦手なんだが、相手の声が非常に小さいとこちらからもう一度おっしゃってくださいと大きな声でいっている言葉はやけに慇懃無礼に言っているかのようでちょっと不安だ。
そう、特に電話だと面と向かって話しているよりずいぶん声がでかくてとげとげしいらしい。逆に普通の会話だと妙に声が小さくなるようだ。全身脱毛 脱毛ラボ