大震災から5年以上経過して尚、福島の原発は事態が収束する目処すら立っていない。この状況でオリンピックが開催されるとして海外からのお客人に安心して来日してくださいと言えるのだろうか。冷やすだけで精一杯、廃炉どころか核燃料を除去するのに何十年必要かも分らない。
現在の技術では、正常に廃炉できても大量の核廃棄物が残るのは確実だ。その処理費用・場所などは開発当初から全く考慮せずに運転開始に踏み切ったのだろう。子孫に美田を残さずどころか、超巨大な負債を残すなど並の神経では受け付けられない愚行である。にもかかわらず、今の生活を守るためとか、安い電力がないと競争できないなどの貧相な理由から原子力発電は稼動され続けてきた。
太陽光発電や風力発電など、自然エネルギーの開発や普及が一時は持て囃されたがそれは国からの補助金あっての話で、ある程度の金額を業者が儲けた時点で梯子は外された。先を見通すことなく、今だけ儲けられて凌げればそれでよしとするような組織に明るい未来などありはしないと気がつくには、後どれほどの失敗が必要となるのだろうか。

そそっかしい私が先日もショッピングセンターでやらかしました。その日もいつも通り食材をカードのまま駐車場に運び、車に積みこもうとしたのです。しかし、運転席のドアのボタンを押したのに、うんともすんともいいません。おかしいなぁ…キーの電池切れなのかな?とバックからキーを出して、そのキーでオンオフしてみてもぜんぜんダメ。接触が悪いのかしらとドアをスイッチを何度も押していると、「ちょっと!何してるの」と後ろから声が。振り向くと、そこに強張った表情の若い女性が立っています。「何してるって?車のドアを開けているんですけど」と言いながら車内を見たら、なんか景色が違います。「あれ?」と前に回ってナンバーを見たら、私のじゃない!思わず「きゃああ」とビックリして声を上げてしまいました。なんと、私の車は1列違いで止めていたのです。車種が同じだったのですっかり自分の車だと思いこんでしまった私。アタフタしている私に、苦笑いの女性。あわてて「すいません!」とお詫びして、逃げるようにその場を立ち去りました(汗)。

いつも季節の変わり目というのは、次の季節にどんな服を着ようかと悩むタイミングであります。
あまり服装にこだわりがないというか、それほどオシャレをしたいとも思わないので、いつも服は必要になって買う感じです。
なので、あまり流行を追うということもしないのですが、それでも、トレンドなんかは多少考えたりします。
最近では、トップスに少しボリュームをもたせたり、大きめのものを合わせるのが人気です。
個人的にも、そういうコーディネートは動くのも楽だし、手持ちのアイテムと合わせやすいと思っています。
街で見かける人の服装でも、「あ、こういう感じのがいいな」と思うのは、だいたいそういうテイストのものだったりします。
でも、みんながよく行くお店で服を買って、友だちなんかと被ってしまったりすると少し恥ずかしい気がします。
欲しい服や系統というのはある程度固まっているのですが、そういう服を売っているお店がよくわからないんですよね。
それで、結局いつもの無印良品とかになってしまったりするので、ちょっとは勉強した方がいいのかなと思ったりします。