今朝のテレビ朝日「グッドモーニング」で年賀状について林修先生が解説してました。普段、朝はめざましテレビを見たり、グッドモーニング、あさチャンなどいろいろ適当に流ら見をしているのです。確か金曜日は林先生が少し長い時間を使って豆知識を教えてくれていたと思います(もちろん林先生のコーナーは録画ですけど)。そこで、今日は年賀状について話をしていました。若手のアナウンサーの草薙アナウンサーの今年、先輩アナウンサーに出した年賀状を取りあげてお話ししてくれました。その年賀状の文面が「昨年はお世話になりました。今年もよろしくお願い致します。」というような内容でした。ちょっと言葉のニュアンスは違っていたかもしれませんが。でも、よくあるありきたりの文章だったのです。ここで、林先生が「おかしいところはどこでしょう?」と出演者に質問していました。皆さん、いろいろ話されていました。でも、特に私は思い浮かばなかったのです。これが例えば「去年」という言葉だったら使うのは好ましくないのは知っていたのですが、他に思い当たらなかったのです。そうしたら林先生の解説によると最後に句点を付けてはいけないのだそうです。句点というのは、文を分かりやすくするために句点を付けるものなのだそうです。目上の人に「あなた、わからないでしょう?」って感じになるのだそうです。だから、年賀状では文末の最後に句点をつけないほうがいいのだそうです。私、今までつけちゃってました。まあ皆さん知らないでしょうからあまり気にするようなことではありませんが、一応、今年の年賀状は句点は書かないようにしようと思います。本音のところはは年賀状を書く自体が面倒なのですが。アコム 本審査