釈明するのに、一方通行のSNSを使うのはやましい証拠

財務省の事務次官のセクハラ問題から、何処もかしこもセクハラ問題が露出してきている。今までなかったわけではなく、我慢していた人間が告発し始めたというだけの話で、加害者側は日常的に行い、罪悪感など持ち合わせていないのが共通点だろう。
 群馬県みなかみ町の町長もそのひとりで、団体職員の女性に抱き着きキスをしたらしい。ジャーニーズのタレントですら、契約解除になる時代に50歳を過ぎた枯れた男に抱きつかれて、キスされるのは、もはや暴行である。町役場前で報道陣の質問に対し、「ブログを見てほしい」と記事になっていた。ブログでは「女性から好意があってのことだといまでも信じている」などと主張し、「軽率な行為については本当に深く反省している」とのコメントを発表し、町長職にとどまる意向を発表している。
 お前はトランプかと言いたくなるが、やましいことが本当に無いのであれば、きちんと会見すべきであろう。彼の言葉がもし真実であるならば、団体職員の女性はハニートラップを仕掛けたことになる。この問題、このままで済むのだろうか。私も同年代の男性であるが、50歳前後の加齢臭が漂いそうな男に、女性が好意を持つという幻想を抱くのは、「ある種の病気」である。毎日、鏡を見れば自覚できると思う。いい年したオッサンの妄想癖は、もはや犯罪なのだろう。脱毛ラボ 横浜